三代目JSB岩田剛典主演『去年の冬、きみと別れ』斎藤工・山本美月ら豪華キャスト2018年3月映画化!

去年の冬、きみと別れ

岩田剛典(EXILE / 三代目 J Soul Brothers)が主人公を演じる、2018年3月10日公開の映画『去年の冬、きみと別れ』のティザーポスターと特報映像が公開されました。


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岩田剛典主演『去年の冬、きみと別れ』



本作は結婚を間近に控えた岩田剛典演じる主人公のルポライターが、ある焼死事件の真相を追ううちに、その異様さの深みへとはまっていくさまを描くサスペンスストーリー。

岩田さんは本作の台本について、「登場人物全員が、人間の表と裏の顔であったり、人間のもつ様々な感情を表現する、先の読めない複雑なストーリー展開」と語り、自身の役柄については、「ストーリーテラーでもあり、心の中に抱えるトラウマと戦う役柄。この撮影期間ずっと悩みながら、役に没頭しないと演じるのが難しいと思うほど、とてもやり甲斐のある役柄だと感じました」とコメントしている。


あらすじ



進気鋭のルポライター耶雲恭介。

彼女との結婚を間近に控え、本の出版を目指す彼が目を付けたのは・・・

不可解な謎が残る、盲目の美女が巻き込まれた焼死事件と、その事件の容疑者である天才写真家・木原坂雄大だった。

その真相に近づくにつれ、いつの間にか彼は、抜けることのできない深みにはまっていく――。


キャスト


耶雲恭介/岩田剛典(EXILE、三代目J Soul Brothers)



連続焼死事件の真相を追う主役のルポライター・耶雲恭介を演じるのは岩田剛典。

慶應大学在学中の21歳の時に三代目J Soul Brothersに加入し、2014年からはEXILEとしての活動も兼任しています。「がんちゃん」の愛称で知られ、2017年現在インスタのフォロワー数が200万を超える人気者です。

俳優としても頭角を現しており、高畑充希とW主演を務めた2016年の映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』では日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しました。

前作は甘いマスクを生かした癒し系の役どころでしたが、今作で新境地を切り開けるでしょうか。俳優として新たな姿を見せたいと、本人も強い意気込みを語っています。

松田百合子/山本美月



高校生の時より務めていた「CanCam」の専属モデルを2017年9月号をもって卒業した山本美月。近年は数々の映画やドラマで大役に抜擢されることもあり、今後は女優としてのさらなる活躍が期待されます。

原作では「雪絵」だった婚約者の名前が、映画では「松田百合子」になりましたが、これは一体何を意味するのでしょうか……。

凶悪事件を起こす天才フォトグラファー・木原坂雄大役に挑む斎藤工



特報映像で「君に覚悟はあるの?」と主人公の耶雲に詰め寄る姿が、怪しくも妖艶な雰囲気を漂わす斎藤工。

自らの写真のモデルを2人も焼き殺すという、あまりに凄惨な事件を引き起こした天才フォトグラファーの心の闇をどのように演じるのか、期待が高まります。

物語のきっかけを作る編集者・小林良樹役には、北村一輝



耶雲に事件の取材を持ちかける編集者に扮するのは、ストイックな役作りで知られる北村一輝。

斎藤工とは2014年のドラマ『昼顔』以来の共演です。妻たちが恋に落ちる不倫相手を演じた二人は、女性から熱烈な支持を集めました。

今作では主人公のライターと猟奇事件の犯人を引き合わせるという、物語のきっかけとなる編集者を演じますが、濃厚な存在感を放つ北村一輝が岩田剛典・斎藤工とどう絡んでくるのか、女性ファンにとっては気になるところではないでしょうか。

事件の鍵を握る姉・木原坂朱里を演じるのは、浅見れいな



斎藤工扮するサイコ殺人犯・木原坂雄大が熱烈に慕う姉の朱里を演じるのは、モデルと女優を両立する浅見れいな。物語の鍵を握る女性に抜擢されました。

難しい役に挑戦することが嬉しい半面、もがきながら必死に食らいついていると、今作にかける意気込みを語っています。


岩田剛典のコメント


『去年の冬、きみと別れ』の出演オファーを貰った時の感想


大変なお話を頂いてしまったなと率直に感じました。これだけ重厚感のある作品にまだ出会っていなかったというのもありますし、この役を演じることは自身にとってはチャレンジですが、その分得るものも大きいと感じ、オファーを受けさせて頂きました。全てを賭けて臨まないと演じられないと感じるくらい、複雑かつやり甲斐のある役どころなので、とにかく没頭して撮影に臨んでいきたいなと思います。

初めて台本を読んだ時の役柄についての感想


登場人物全員が、人間の表と裏の顔であったり、人間のもつ様々な感情を表現する、先の読めない複雑なストーリー展開だと感じました。その中で僕が演じる耶雲恭介は、ストーリーテラーでもあり、心の中に抱えるトラウマと戦う役柄。
この撮影期間ずっと悩みながら、役に没頭しないと演じるのが難しいと思うほど、とてもやり甲斐のある役柄だと感じました。

瀧本智行監督や共演者たちとどのような作品を作り上げたいか


今回、初めて瀧本監督とご一緒させて頂きます。瀧本監督が今までに撮られた作品も全て拝見させて貰ったのですが、どれも観終わった後にすごく心に刺さるメッセージ性のある作品を撮られている印象がありました。今回の作品を瀧本さんが撮られるという事で、僕自身も楽しみです。
そして、豪華な俳優陣の皆様との共演もとても楽しみです。原作の持つ圧倒的なエナジーをキャスト&スタッフ一丸となり伝えていけるような作品にしていけたらと思います。

ファンへのメッセージ


この作品できっと観た事のない俳優としての新たな姿を見せられると感じています。自分にとって挑戦でもある難しい役柄ではありますが、皆さんに楽しんでいただける作品になるよう、この猛暑の暑さに負けないくらい熱く、燃えていきたいと思います。来年春の公開、楽しみにしていてください。

中村文則のコメント


素晴らしい方々に演じていただけて光栄です。映像化不可能と言われていたミステリーですが、脚本を読んだ時に「この手があったか!」と感心してしまいました。大変楽しみにしています。



まとめ


以上、岩田剛典(EXILE / 三代目 J Soul Brothers)が主人公を演じる、2018年3月10日公開の映画『去年の冬、きみと別れ』をご紹介しました。

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